活動理念・方針




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  活動理念・方針・行動規範

 ■「エール」の活動理念

 ●施設・在宅に関わらず、宮城県内の高齢者・障がい児者の不利益を排除し
  事件・事故の原因を究明し、幸せな生活を送ることができるように応援し
  ます。


 
●宮城県内の高齢者・障がい児者を支える家族や職員の権利を守り、応援し
  ます。

     「エール」への相談対象は、
    宮城県の高齢者/障がい児/障がい者、およびその家族と職員です。




 
■「エール」の活動方針


 ●「エール」の問題解決機能
  @ 障害者の権利侵害について、電話で相談を受ける。
  A 障害者の権利侵害については、面接・調査・介入・法的手段での対応
   を含めて解決する。
  B 権利侵害に至らない苦情・相談については対象外とし、公的相談機関
   に繋ぐ。


 ●
「エール」のオンブズマン機能
  @ 福祉行政機関や公的相談機関が機能しない場合に指摘し、解決の提案
   をする。
  A 福祉・介護サービスにおける権利侵害を指摘し、解決の提案をする。


 ●「エール」の権利侵害予防機能
  @ 福祉コンプライアンスルール策定を支援し、権利侵害の予防、早期発
   見早期解決及び、良質の福祉サービスを提案する。


 ●「エール」のネットワーク機能
  @ 問題解決のためのネットワークを持ち、事件に応じて連携して解決す
   る。


 
■「エール」の行動規範   
 高齢者・障がい児者の権利を守るため、以下の行動規範を定めます。


■キーワード   1】目的の正当性  2】手段の相当性  3】適正な手続き


    1.役割・立場をわきまえて行動します
   2.正当な目的を持って行動します
   3.法令を遵守して行動します
   4.手続きのルールに基づいて行動します
   5.客観性と判断の根拠を持って行動します
   6.リスクとその対応策を持って行動します
   7.自己のモニタリングと評価の仕組みを持って行動します


            
 ■
その他

 ●緊急介入の定義
  
緊急介入とは、緊急性が非常に高いため、「エール」の行動規範(4)の手
  続きを満たさないで介入せざるを得ない場合をいう。


 
 @生命が奪われる恐れがある時
  A身体が傷つけられている、もしくは傷つけられる恐れがある時
  B名誉・プライバシーが侵害されている、もしくは侵害される恐れがある時
  C自由が奪われている時・もしくは奪われる恐れのある時
  D財産が奪われている時・もしくは奪われる恐れのある時


 ●相談者との契約
  
「エール」は、相談者からの依頼があったことを明らかにした上で行動しま
  す。